Trados、腹立つ!

今日から新しい明細書の対訳を取り始めました。
原文をTradosに取り込んだときにプロジェクトの設定をミスしたようで、原文の編集ができない状態になってしまってました。

そこで、エディタ画面の一番左上にある「プロジェクトの設定(S)」ボタンをクリックしました。
するとこんなエラーメッセージを表示するダイアログが出たのです。

 

 

 

なめてんのか、Trados!
なんや、このエラーメッセージは?、ふざけんな!!

何故、ここまで私が怒るのか、それには理由があります。

JAVAでプログラミングする際に、しばしば「例外をスロー(thorow)する」という表現がされます。
例えば、ある関数の引数には数字しか想定していないのに、英字が入力された場合を例外と捉え、その例外処理へとスローして、エラーメッセージを表示するなんてプログラミングしたりします。

Tradosを使うのにJAVAの知識が必要なのでしょうか。
TradosはJAVAプログラマー向けのソフトなのでしょうか。

SDL社には猛省いただきたいと、一晩たっぷり説教してやりたい気分です。

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