日常, 特許翻訳

日々雑感(171205)

1.早起きが一番

以上!

え、何が言いたいのか判らない?、そうですよね。
でも、いいの。

「判る奴だけ判ればいい」 by あまちゃんの花巻さん。

2.嘘

最近、ネットニュースとかでこんな感じの文章を良く見ます。

「少子高齢化の影響で人手不足が深刻化している」

こんなの、軽薄なジャーナリスト達が適当に言ってる嘘ですから、騙されてはいけません。
単に今は、景気が少し良くなってるだけです。
オリンピックのおかげとか、震災の後始末をだらだら先延ばししてきたことによって一時的に景気が良くなってるように、統計上見えるだけです。

橋下徹前大阪市長が、日本維新の会代表代行として「最低賃金の撤廃」を選挙公約として打ち出したのが2012年の秋から冬のこと。
当時は深刻な仕事不足でした。

彼の論理は「最低賃金が定められてるから企業は人を雇えない。だから最低賃金を撤廃すれば、給料が安くて済むから、企業は人を雇いやすくなる」ということです。

これに賛成か反対かはどうでもいい。でもこのような発言が選挙の時に飛び出すほど、当時は仕事がなかった。

2012年のことです。たった5年前です。

この5年間で少子高齢化が大幅に進みましたか?
労働人口は大幅に減りましたか?
毎朝の通勤ラッシュは5年前と比べて楽になりましたか?
休みの日の繁華街に繰り出す人が少なくなって、どんな店でもレジ前で並ぶことなく買い物ができるようになりましたか?

そんなことはないでしょう。5年前とは大して変わらないはずです。

少子高齢化は毎年毎年少しずつ進むものです。そしてボディーブローのようにじわじわと長い期間をかけて、経済に影響を及ぼすものです。

少なくともたった5年で雇用状況をがらっと変えるほどのインパクトはない。

だから、まだ暫らくは今の仕事でやっていけるだろうなんて、甘えたことを考えるなよ、俺!

※注釈

意味不明なことを書いてしまいました。すいません。
自分を戒めるために書きました。

今月から参画した案件。
昨日案件の説明を詳細に聞いて、これは大変な案件だと痛感しました。
でも、すごくやりがいがある案件だとも思いました。
そして私を呼んでくださった昔のお客さんの、私に対する期待感も強く感じました。
頑張って、精一杯仕事をしよう、と思いかけました。

でも、だからと言って、今の私にとって一番大事なことは特許翻訳者として独立すること、これだけは譲れない。
状況は厳しくなるだろうけど、講座の勉強に、特許翻訳者になるために自己ベストを尽くす、今の私にとって一番大事なことは、これなんだと再確認するために書きました。

 

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