特許翻訳

受講開始から半年が経過(これからのこと編)

1年コースを受講していて、半年が経過。つまり受講期間は残り半年だということです。
実際は受講感想は必ず書くつもりですし、講座延長の可能性もあります。でもここは残り半年という前提で書きます。

前の記事で半年の反省を書きました。
この記事では、その反省を踏まえて、これからの半年をどう過ごすかについて書きたいと思います。

1.IT・通信関連でトライアルを受ける。そして実ジョブをゲットして、副業で稼げるようになる。

もう入り口はこれしかないです。
今までの業務経験を踏まえても、これまでの勉強の過程を考えても、IT・通信分野を入り口にしたいと思います。

現時点では、大抵の明細書は理解できます。勿論知らない用語はあります。でもネットで調べれば理解できます。
知識があれば、知らないこととの差を認識すれば大丈夫という段階にあると思います。

だから勉強内容についても、今の段階に合わせたものにする必要があります。
対訳、自力翻訳中心の勉強に移行します。
明細書の読み込みは、余程気になる明細書以外はもうノートを作らない。
通勤時間とかに、速読でどんどん大量に読む。
気になることや判らない用語はマーキングして、帰宅後調べる。

こういう勉強内容とします。

2.半導体プロセスを得意分野にする

何度か半導体プロセスを得意分野にしたいと思い、明細書にチャレンジしました。
その度毎に、難しいと諦めてしまいました。
この繰り返しでした。

でも、やはり半導体を得意分野と言えるようになりたいです。
もうこれからは逃げられません。

何故半導体をやりたいのか。
その理由は沢山ありますが、一つだけあげれば韓国語でも特許翻訳をしたいというが理由の一つです。
(もちろん半導体に関する知識が太陽電池やMEMSなど様々な分野に応用できるというのも大きな理由ですが)。

以前、韓国語の一般翻翻訳をしていたことがあります。
でもレートが安すぎて、継続できませんでした。
日本語ができる韓国人が沢山いますし、そもそも日本語と韓国語は語順などよく似ていてお互いに習得しやすい言語ですから。

でも言語以前の知識が必要である特許翻訳であれば、韓国語でも勝負できるのではと思っています。
半導体や電池は韓国企業が強い分野です。
EStorageで検索すれば、韓国企業の日本語訳もヒットします。

そして英語の特許翻訳者のブログや中国語の特許翻訳者のブログは、講座受講生・卒業生の方のものを含め沢山あります。
ところが韓国語の特許翻訳者のブログは殆んど見つけられないです。
でも絶対に需要はあるはずです。だから今後の情報発信としても使えると考えています。


まとめ

IT・通信分野はトライアル合格、実ジョブ獲得を念頭に、実践的な勉強とする。
対訳、自力翻訳中心の勉強。

半導体プロセスは物理・化学の基本の習得を踏まえて、一から勉強する。
岡野の化学、橋本の物理も1年で終わらなくていいから、じっくりと勉強する。
そしてやはり数学も必要。自力で勉強する。
本やサイトからも勉強素材を集める。
でもやはり基本は明細書、明細書を時間がかかっても良いから、少しずつじっくりと読み進める。
レバレッジが効くように、1件目は時間をかけて、苦しい思いをしてでも完全に理解するつもりで勉強する。
そしてその成果を2件目以降に応用できるようにする。
半年後には、半導体プロセスでトライアル合格できるまで知識を深める。

苦しい勉強期間を通り過ぎてから、初めて勉強を楽しめる状態になることを実感できるようになる。
このことを肝に銘じる。

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