特許翻訳, 雑感

日々雑感(171118)

1.この週末にやること(私生活編)

今、部屋がえらいことになっています。

今月末の引越に向けて、本棚代わりに使っていたカラーボックス12個の内の8個を粗大ごみとして捨てました。
当然ながら、カラーボックスに収納していた本やノート、ファイルなどが部屋中にあふれています。
処分するものは捨て、当面の間読まない本や使わないノートなどは段ボール箱にいれて整理してしまわないと、今日寝るスペースもありません。

本とかファイルの紙物が多いと引越は大変です。
これまでに何度も引越はしました。
関東で仕事をしていたこの4年半の間でも2度しました。
しかし講座を始める少し前から本やファイルやノートが爆発的に増加してしまってます。
まだ印刷していないA4用紙が、2500枚(5袋分)もあるし、レーザープリンターのトナーも4本あります。
冷蔵庫や洗濯機、2つある机の内の1つを処分してしまいすので、少しは楽ですが。
それでも引越業者に見積もりをしてもらったら、約9万円(不用品処分代を含む)・・・。
痛い出費ですが、面倒なのでこの業者に決めてしまおうと思います。

2.この週末にやること(講座編)

先週から継続ですが、CV改訂。
今月中には完成させて管理人様に送りたいと思います。

それから、講座受講開始から半年が経過しました。
自分なりに、これまでの振り返りや今後の方針について整理していますが、ブログにもちゃんと書いて恥をさらしたいと思います。
なかなか苦しい作業になります。何しろ精一杯やったという実感はないし、自信もついてないし、成長しているとも思えないからです。

それでもここで一旦立ち止まって振り返らないと、これから正しい道を歩めないと考えています。

最後に、私のブログの記事を題材にしていただいた、次のビデオの感想をブログに書きたいと思います。
「2063_露天堀の重要性」
「2109_対訳で勉強する際の注意点」

今後の方針にも重なるのですが、自分なりに考える「特許明細書における日本語」や「特許翻訳者としての学習方法」について整理したいと思います。

やることてんこ盛りですが、本業休みですので、この2日間でやるべきことはやり切ってしまいたいと思います。

3.良いなと思った明細書の日本語

何度か明細書の日本語訳について文句を書いてきましたが、今日はこれ良いなと思った日本語について書きたいと思います。
もっとも、日本語訳文、つまり翻訳ではないのですが。

信越半導体株式会社の明細書を読んでたら
「チョクラルスキー法により育成したシリコン単結晶インゴット」という文章がありました。

「育成」?、普通は「製造」とか「作製」だと思ったのです。
プロ野球の育成選手じゃないのだから。
でもこの会社の他の明細書でも、「シリコンインゴットを育成」という文章が頻繁に使われています。

この「育成」という言葉は良いな、と思ったのです。
なんか、自社製品に対する愛情とか、自分の仕事に対する誇りのようなものを感じることができて。

少しほっこりしました。

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