学習記録(170817)

学習時間 : 約3.5時間

今日やったこと

視聴したビデオ
・IBMレジスト特許(9)

半導体プロセス 日本語明細書精読1件継続中

昼休みに仕事でバタバタしてしまい、全く勉強できませんでした(化学のドレミファ読めず・・・)。

私の職場では朝の内に頼んでおくと、昼前に仕出し弁当が届くシステムになっています。
これを利用するとエレベーター待ちや、コンビニのレジ前の待ちのような無駄な時間が全く発生しません。
だから昼休みの1時間を丸々勉強時間に充てることができます。それなのに今日は・・・

ま、こんな日もありますか。明日から頑張ります。


今日の雑感

村上春樹著、「走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)」から引用します。

オリンピック・ランナーの瀬古利彦さんに一度インタビューをしたことがある。現役を退いてS&Bチームの監督に就任した少しあとのことだ。そのときに僕は「瀬古さんくらいのレベルのランナーでも、今日はなんか走りたくないな、いやだなあ、家でこのまま寝てたいなあ、と思うようなことってあるんですか?」と質問してみた。瀬古さんは文字通り目をむいた。そして〈なんちゅう馬鹿な質問をするんだ〉という声で「当たり前じゃないですか。そんなのしょっちゅうですよ!」と言った。

これを読むと、何かホッとしませんか?

瀬古さんという世界トップレベルのマラソンランナーだって、こうなんです。私達のような凡人とそう変わらないですよね。
そして多分ですが、あのイチロー選手だって、今日はバットを振るの嫌だな、部屋でゆっくり休んでたいな、と思うこともあるんじゃないかと、私は思うのです。

でも、いくら、いやだなあと思っていたとしても、瀬古さんは必ずウェアに着替えランニング・シューズを履いて家を出たし、イチロー選手だってバットを持って立ち上がって素振りを始めたはずです。

今日は気分が乗らないとか、今日は暑いし、疲れてるし、明日やれば良いか、とかは誰でも思います。思う時点は瀬古さんも私も同じ。違うのは、それでもやるのか、やらないのかの違い、そして、一旦やり始めたら、やる前の気持ちがどうであれ、ベストの結果を出す。今日はやる気ないから、適当で良いかなんて絶対に思わないはずです。

やる気がどうであれ、必ずやる。そして一旦やり始めたら、常に最高の結果を出す。それが凡人との、つまり私との違いだと思います。深く肝に銘じます。

ところで、若い受講生の方は、瀬古利彦さんのことご存知ですよね?。少し不安になるので、知らなかったらググってください(笑)。

最近のビデオで管理人様がしばしば、郷ひろみを話題にしますが、アラサーとかアラフォーの受講生の方々に、管理人様の意図が通じているのか、少々不安です。私は大丈夫ですよ、アラフィフですからね。まぁ、判らなかったらググってください(笑)。


明日やること

・IBMレジスト特許(10)

半導体プロセス 日本語明細書精読1件続き
(この明細書なかなか面白い。詳細は後日)

化学のドレミファ(5)読了

 

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