受講開始から3か月が経過

5月16日に講座受講を申し込みました。つまり今日で受講開始から丸3か月が経過することになります。

受講期間中に特許翻訳者として稼げるようになるという観点から見て、受講開始3か月時点であるべき姿を10とした場合、今の私は3か贔屓目に見てもせいぜい4位でしかないと思います。

一応CVは作って管理人様に見ていただき、「現時点では」という注釈付きでOKをいただきました。これは成果だと思います。
でも昨日、久々にCVをじっくりと見直したら、自分でも判る位ダメダメだと気付きました。本来は最低でも月に1度はリバイスしないといけないのに、できてませんでした。

得意分野を決めました。でも朝書いたように、その分野の日本語の明細書ですらまともに読めない状態です。

こんな、まだまだな状態ですが、そろそろ翻訳メモリーの導入&対訳とりをこの週末から始めようと思います。当初の計画どおりに。

まだまだ未熟だからとか、計画どおりにできてないからとか言って後延ばしにしたら、多分いつまでも同じことを言ってるだけで、試行錯誤し続けて、結局受講期間中に何も成果を出せないで1年があっと言う間に過ぎてしまいます。そう思います。

今の状態がどうであれ、少しでも先に進む。うまくいかなかったら、その時に考えれば良い。10の状態になる日なんていつまでも来ない。結果を出すまでは。

今朝、「明細書を大量に精読する」と書きました。そのことと対訳とりを始めることは矛盾しません。明細書を精読する方法の一つとして、対訳とりを始めます。野球のピッチャーが、プロで通用するようになるために、筋トレをしたり、投げ込みをしたり、走り込みをしたりするのと同じ。目的を達成するための手段は幾つかあるけれど、どの手段も必要なことだから。

当初の計画では、受講開始6か月目からトライアルに挑戦するつもりでした。私の場合は、10月中旬からということになります。その時点でどんな状態になっているか判りません。多分トライアルに合格できるだろうという自信なんて全然ついてないと思います。それでも、この計画どおりにやりたいと思います。

結果を出すことでしか自信なんてつかない、それだけは十分に理解しているから。

 

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