今後の学習について

今日から新しい職場。いや、通勤時間が短いというのは本当に楽で良いです。

朝家を出る時間 : 7:10⇒8:20
定時速攻で職場を出た場合の帰宅時間 : 19:30⇒18:15

元々7月から今の家から近い職番に変わることはほぼ決定していました。だから講座を始める決心ができました(前の職番でずっと仕事をすると考えていたら申し込みはできませんでした)。

今日実際に楽な通勤を体験して、決意を新たにしました。

今の案件、今の職場の間にトライアル合格、実ジョブ獲得、特許翻訳者として独立します!

そのための今後の勉強について書きたいと思います。

先月は約100件の明細書を日本語で読みました。そして判ったことは
・ITプロパー案件の明細書は大体(所々調べる程度で)理解できる。
・ITプロパーではない案件は、得意分野としたい半導体関連でも全く理解できない。
という現状です。

ITプロパー案件の明細書については、私がIT技術者の端くれで業務知識があるのだから理解できて当然かもしれません。でもどちらかと言えば、IT技術者の専門知識以上に、スマホを使ってる、インターネットを利用している、PCを使ってるといった一般知識があれば理解できるように思えました。つまり専門知識がなくても十分対応できる、と。

勿論IT技術者という経験、立場はトライアルや実ジョブ獲得のために最大限利用するつもりです。でも、今は、特に講座受講中は、理系の専門知識が必要な案件にも対応できるように、私自身を向上させることが一番重要です。

7月~9月までの3か月間の学習スタンスを決めました。
(1)ビデオは対訳シリーズを中心に視聴する。
(2)岡野の化学、橋元の物理も手を付ける。
(3)休日は、トライアルシリーズのビデオを集中的に視聴する。
(4)半導体プロセスの基本プロセス技術の明細書を下記の技術単位に明細書を日本語で5件読む。その内の1件、対訳を取る。
・洗浄技術
・熱処理技術
・不純物導入技術
・薄膜形成技術
・リソグラフィ技術
・平坦化技術
(前田和夫著「はじめての半導体プロセス」の第5章基本プロセス技術から抽出しました)

9月までにこの方法で勉強をする中で、自力での翻訳をスタートできれば、10月にはトライアルを意識したいと思います。

 

 

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