残り1日!

今週で今の現場の仕事は終わりです。最後の週ということもあり、月曜日から水曜日までは仕事が超ハードでした。残務整理とか引継ぎとかで、やることてんこ盛り。ある日は21:30頃に職場を出て、帰宅が23:15頃(夜遅くなると電車も少ないし、接続も悪いのです)。風呂入って飯食って寝て、次の日の起床が6時過ぎで出勤のために家を出たのが7時過ぎ。確かにこんな生活してたら勉強なんてできないですね。

それでも、何とかやるべきことは全て終わり。木・金の残り2日は殆ど何もやることないです。問い合わせがあれば答える程度。

何もやることなく暇にしているのも勿体ないので、実はこの記事は職場で書いています。でも電子文書を外に持ち出すことは不可能なので、印刷して家に持って帰って入力し直すつもりです。

私がIT業界に入った頃は、よくコーディング・シートという紙にプログラムのソースを書いて、パンチャーさんに入力してもらっていました。いつの時代のことだ?、若い人は思われるかもしれませんが、「平成」に入ってからのことですよ。まぁ、20世紀でしたけどね。当時はパソコンなんて職場に2,3台しかなかったんですよ。20人に1台くらい。

あ、管理人様、CVをチェックしていただき、ありがとうございました。それにしても返信早すぎます。それに指摘内容が、「エクセルは駄目。翻訳業界ではワードが一般的だからワードで作れ」だけなんて。意外でした。赤ペンで真っ赤になって帰ってくると思ってましたよ(笑)。

何かのビデオで「IT業界はエクセルが好き」とおっしゃていた記憶があります。ハイ、その通りで、私ワードで新規文書を作った記憶ないです。殆どエクセルでした(たまにパワポ)。ワード苦手です。それに昔はワードの動きが遅かった記憶があります。エクセルは貧弱なCPUでもさくさく動いてくれてましたからね(昔、個人としては「アシスト・ワード」という超安いワープロソフトを使っていたことを突然思い出しました)。

でも「郷に入っては郷に従え」と言いますので、ワードにも慣れないといけませんね。ということで、今この記事はワードで書いています。ソフトなんて慣れたら何でも使えますよ。「習うより慣れよ」です。昔の人は、良いこと言います。

今の現場はわずか3か月だけの勤務でしたが、正直やりにくい現場でした。「入社以来この現場一筋20年です」みたいな人が多くて(特に管理者やリーダークラスの人達)、この現場のルールとか手続きが全国共通だと思ってるようで、最初は戸惑うことが多かったですね。

現場に入って最初のうちは、「こうする方が最近は普通ですよ」とか意見することもありましたが、どうせ長くいるつもりはないし、めんどくさいし、途中からは「ハイ、ハイ」で済ますようになってしまいました。仕事やる気ないし、早く帰りたいし、講座の方が大事だし。

こんな現場も、往復3時間近い長距離通勤も明日で終わり!

それにしても私のブログ、講座の勉強のこと殆ど書いてませんね。ブログの趣旨間違ってるかもです。それなりには勉強してるんですよ。いや、ホント。

いっそのこと「現役SEが語る、IT業界残酷物語」にタイトル変えようかな。ネタならいくらでもあるぞ。でも狭い業界なので、すぐに私が書いてることばれちゃいますね。やっぱり「元SE」になるまで、今のタイトルのままにします。

 

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